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学校の「体罰」って、どこまで許せますか? に参加中!
先日、大阪市の橋下市長が学校における「体罰」に対する考え方を表明して、話題になっています。学校基本法は体罰を禁じており、現在では「殴る」のはもちろん、長時間「正座」をさせたり「廊下に立たせる」こともダメなのだそうです。

☆「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいい」 橋下市長の「体罰」新解釈が波紋

そんな中、現状の「体罰」と「指導」の境目について、市長は「ちょっと立たせただけで体罰とか(いかがなものか)」と疑問を呈し、「もみあげをつまんで引き上げる」くらいはOKということにしないと、先生が生徒を叱れなくなると言っています。

これに対して、一部では「体罰は暴力そのもので、絶対に許されない」「橋下氏の発言は体罰容認につながる」という批判も出ているようです。さて、ここでお題です。

★学校の「体罰」って、どこまで許せますか?

昔はOKだったから今も、というわけにはいきません。しかし「指導」として「叱る」ために、どこまで許されるかは意見が分かれるのではないでしょうか。みなさんはどうお考えですか?

コメントいただければ幸いです、